IE9ピン留め
本日ハ晴天ナリ、花ハ鼻ヲ刺激スル (Pollinosis Crisis)
3月です。
やっと春らしさもちらほら感じられるようになりました。
しかし長閑さも束の間、花粉もやってくるのです。
ニュースでは「今年は去年の5倍」だの(そもそも去年の量が少なかった)言っていますが…

多くの人がスギ花粉にその鼻腔を責められている頃、僕は、そうでもないのである。
「何だ、大丈夫じゃん今年。」と毎年高をくくっているのだ。(学習能力なし!)
しかしながらゴールデンウィークの頃になると、朝起きたら、突然目がかゆくなる。
→何となく食欲がない
→風邪か?でも熱は出ないな…
→でもボーッとする… …5月病か?(違うだろ)
→あぁそうか…(やっと自覚する)

自覚する頃もうすでに6月。梅雨時期だというのに鼻は詰まりっぱなし。
連日の外の暗さと相まって、センチメンタル過剰だ…

ここ5年くらいこういうことが繰り返されるため、傾向と対策を練らなきゃ、と
色々調べた。で、結論が出たのは「植物の害には植物の治癒力」だ、と。

僕が見つけたのはユーカリである。あのコアラの主食である。
よく親指大の小瓶で売られているアロマオイル(天然精油)には、
細胞レベルで体内に浸透し、効き目があるらしい(そこまでとは思わなかった!)。



アロマディフューザーを持っていたので、早速、役立ててみようと思う。
で、いつものごとくハマり過ぎて最近は入浴剤までユーカリを購入。


うまく鼻が抜けてくれればいいが…

written by Youth-K

# by yasu-pro | 2011-03-01 09:43 | Youth-K | Trackback | Comments(1)
神様、スカパー、打ち切り(These Days)
Mariaです。御無沙汰しておりました。(半年以上ぶりの登場です)
諸事情でブログの更新をお休みしていました。ごめんなさい。

少し前になりますが、年明けに「トイレの神様」というドラマがあったのを覚えていますか?
劇中に、当社の水栓、サリナス(Y0001C)が登場しました。


昨年12月末に急ぎ現場に発送した記憶があります。
録画していたかたは、ぜひチェックしてみてください。


そんなこんなで暦の上ではもう3月を迎えようとしています。

(これから楽しみなこと)
プロ野球も開幕間近で、今年はSky Perfect TVに入り、全試合観戦を目標にしています。

(残念なこと)
広島のUNITED ARROWSがCath Kidsonの取扱いをやめてしまったそうです。
今年1月のバザールでバッグを購入したのが最後でした…


written by Maria Saijyo

# by yasu-pro | 2011-02-28 10:29 | Maria | Trackback | Comments(0)
犬じゃないんです (High Tone)
昨日に引き続き、また音楽の話。

僕が小学生とか、中学生とかの頃はCD盤の全盛期。今では考えられないほど、
アルバム1作をを50万枚~500万枚ほど売り上げているアーティストがごろごろいた。

その中でも愛聴してたのがMr.Childrenやスピッツだった。
同じく当時全盛期だったGLAYやLArc~en~Cielなども一応聴いていたが、
しかも歌詞をそらで覚えていて歌えたりもするが(時代性に染み付いたものは怖い)、
どうも馴染まなかったので…

今回はスピッツの話題を。今でも現役バリバリ。
相変わらず独特の歌詞の世界観と美メロでうっとりさせてくれる。
アルバム曲のロック色の強い曲も好きです。
全パートがそれぞれの見せ所満載だしね。

スピッツといえば必ず紹介される大名曲「ロビンソン」。



スピッツといえばこれでしょーという人も多いと思うのですが、
僕はマイナー好きなので(笑)、あえてこれをおススメしたいです。



これは当時中学3年ぐらいだったような気がする。
今聴くといいんだなぁ歌詞とか…スピッツの歌詞は深読みできるものが多いけど、
今のほうがその「曖昧な」感じの核心に迫っていける気がする。

「冷たい頬」が収録されているアルバムはこちら。
Spitz スピッツ / フェイク ファー 【SHM-CD】

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価格:2,430円(税込、送料別)



スピッツのアルバムジャケットは女性モノが多いですが、このジャケット一番好きです。

written by Youth-K

# by yasu-pro | 2011-02-16 11:01 | Youth-K | Trackback | Comments(0)
五月蝿い象 (Monotone Shirt's Men Alive)
僕は皆さん御存知の通り(?)無類の音楽(特にロック)好きで、暇さえあれば音楽を聴いている。
洋・邦問わず聴いてきたけれど、リアルタイムで生き残ってきた音楽は少ない。
何故かお気に入りのバンドに限って解散してしまったり(泣)。

そんな中、エレファントカシマシだけはリアルタイムでファンである。
あれは小学生だったか、中学生だったか?
「ココロに花を」と「明日に向かって走れ」はそれこそ心の名盤です。




捨て曲なしの名アルバムなんてそうそうあるもんじゃないけど、この2枚は格別だ。
憧れて白シャツや黒シャツを着ていた自分が懐かしい。

宮本浩次はカリスマ扱いされているようだけど、TVでの特集や自伝やインタビューを読む限り、
「大衆の憧れとしてのロックスター」を標榜しているらしい。
納得である。
いかにエレキギターが、ロックミュージックが元々海外からの輸入品であろうと、
日本に生まれた誇りやら雑感やら、生活のエッセンスを音楽に注入し、
それをまた生活に投入した音楽を地道に築き上げてきたのは彼以外あまり見当たらない。

ドキュメンタリー映画「扉の向こう」は感慨深かった。


これは内容を言ってしまうと面白くないので割愛させて頂くが、
バブルだとかセレブだとかいう世界とは程遠い生活の記録だ。素晴らしい。涙が出る。
かくあるべきなのだ…と思わせてくれる。
数年前に放送された「the Roots」というTV番組。これもいいです。
他のメンバーの「ルーツ」も興味深いエピソードばかり。
東京の街の風景もいい感じです。
(ちなみに進行役の写真家、ハービー山口さんのお召し物は今年の流行ですな。早い!)




























written by Youth-K

# by yasu-pro | 2011-02-15 09:48 | Youth-K | Trackback | Comments(0)
防寒ならぬ傍観の季節 (Oiled Cotton Jacket)
随分前に手に入れたテーラード型のジャケットがある。
セットアップの上、という感じじゃやなくてカジュアルなコットン100%だ。

定番の2つボタンで黒、だったので、「これは買い!」と思って店員さんに尋ねたのだが、
何か、手触りがやたらしっとりとしている。

"Oiled Cotton"ですよ、と店員は言う。「オイルドコットン?」
僕は馴染みがなかったのだが、昔、上野のミリタリー専門の古着屋でよく見かけた
表面がカッピカピになったジャケットとかが俗にいうOiled Cottonなのだとか。
例えばこんなのが多い。↓


どうしてもごついイメージだが、こんなんじゃなくて、見た目はごく普通のテーラードです。
別のメーカーなんですが、光沢の具合とかこれ(↓)に近いかな…



前置きが長くなった。
寒くなってからというもの、こればっか着ているのである。
保温性は素晴らしく、コートなんか羽織らなくても、
襟元に巻モノをすればイケてしまう日もあるくらいだ。

それに何よりかっこいいしね。

普段からしてビジネススーツを身に纏っていない僕にとっては、
すなわちジャケットとは、ウエディングドレスに憧れる花嫁のようです(?)。
…なんか違うような気が。

だがこの生地に染み込んだオイルは着回しているうちに抜けてしまうのである。
ミンクオイルじゃダメなんですか、と聞いてみたが、あれはやはり皮専用らしい。
どこに売ってるんだろう?再塗用のオイル。
ギターポリッシュ(レモンとかオレンジオイル)じゃダメなのか…それなら家にあるんだけど。

知ってる人誰か襲えて!

written by Youth-K

# by yasu-pro | 2011-02-02 11:44 | Youth-K | Trackback | Comments(0)
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